ピロリ菌除菌の薬を飲み終え、1ケ月が経ちました。

1ケ月処方された胃を保護する薬を飲み終える事ができました。

これだけ飲むのは大変でした ( ;´Д`)


ピロリ菌感染症認定医 のお医者さんのもとへGO。

受付を済ませ、イスに座っていると

病院内に掲示された、写真のポスターが気になります。

「ピロリ菌」 「胃がん」 「ピロリ菌除菌」

不安になって待っていると、

「 sasaさん! 」 お入り下さい。 と看護師さんの声

検査部屋へ案内され、

息を吹きかけてピロリ菌を測定する「 尿素呼気試験 」を行います。

 

容器がパンパンに膨らむまで息を吹き込みます。

続いて

薬を1粒飲んで、5分間横になります。

5分経った後、15分間椅子に座ります。

そして、もう一度容器がパンパンに膨らむまで息を吹き込みます。

これで検査終了。

検査の結果は数値で確認できました。

基準値の2.5以下であれば除菌成功です。

結果は、

1.1という数値が紙にプリントされています。

除菌成功です (*’▽’)

かなり緊張しましたが、

よかった、よかった (*^。^*)

続いて、検便の検査。

検便は外部機関に検査してもらい、除菌を確認してもらいました。

これでピロリ菌の除菌が完了しました (*^。^*)

日本ヘリコバクター学会の認定医 に通って良かったと思う事は

ピロリ菌除菌の証明書が発行される事!

お医者さんのお墨付きなので、安心です (*’▽’)
これで、ピカピカの胃になりました (*^。^*)

今後、1年に1回程度の胃の検査が必要なようです。

これから、会社の人間ドックで経過観察していきます。

日本ヘリコバクター学会の認定医いわく

健康診断で胃を診るなら、絶対に胃カメラ だ!!

と言っていました。

胃の検査でバリュームを飲んでのレントゲン。

とても危険らしいです!

理由は放射能。

1年に1回、健康診断でレントゲンを撮っていると

わずかながら放射能を浴びる事になります。

できるなら、胃カメラにしなさいと言われました。

胃カメラなら、
直接胃の中を見れて、簡単な処置もできてしまうようです。

認定医によると
大人ならば、ピロリ菌の再感染や再発の可能性は無いようです。
理由として、大人の胃酸環境下でピロリ菌は生存できないとの事。

いずれにせよ、健康が一番です!